ふくらはぎの脚やせに効果的な施術とは?

脚を細くしたいと思っている人の中には、特にふくらはぎをほっそりときれいにしたいと思っている人も多いのではないかと思います。ふくらはぎが太くなってしまう原因は主に2つあると言われていて、1つは老廃物がたまっている・浮腫・血行不良で、2つ目は筋肉太りです。

 

1つ目の老廃物がたまっている・浮腫・血行不良に関してですが、例えば女性なら1度は経験があると思うのですが、夕方になるとふくらはぎがパンパンでブーツのファスナーがしまらないという現象がそれに当たります。運動不足の人や、デスクワークが多いという人、骨盤に歪みがある人などはそのような事が原因でふくらはぎが太くなってしまいがちです。それでも、毎日マッサージなどのケアをしていれば大丈夫なのですが、つい面倒がってケアを忘れてしまうと老廃物はどんどん溜まりますし、それが頑固なセルライト化してしまう場合もあります。

 

2つ目の筋肉太りですが、筋力トレーニングや短距離走など無酸素運動で必要な速筋と言う筋肉を鍛えてしまった結果、ふくらはぎが太くなってしまったというものになります。しかも、無酸素運動を止めていた場合、その筋肉の間に今度は脂肪細胞がついてしまい、更に太くなってしまうという結果になってしまいます。

 

これらの原因に対して行われる施術は、共通するのはマッサージです。まずは揉みほぐす事でリンパの流れを良くしたり、老廃物を流すようにしなければなりません。1つ目の原因が当てはまっている人は、だいたいこれで解消出来るので、自宅ケアに加えてエステサロンに定期的に通う事をおすすめします。

 

脂肪細胞が頑固でどうしてもマッサージでは細くしにくい場合には、キャビテーションやラジオ波を使った施術を行う事が多いようです。やり方は違いますが、基本的には脂肪を柔らかくして老廃物とともに流してしまい、痩身効果を得るというものなので、特に2つ目のが原因で困っているという人にはおすすめの施術になります。